植え替え

リトープスの植え替えは
何時でも可能

これを信じて
冬の寒い時期を外して
入手していた

尤も日本の通販
秋にしか行わないところもある

欧米でも
寒い間は出荷しないようである

群仙園カタログ
2から8月に植え替えていると
これは秋に来客が多く
やっていられないからとの注付

’LITHOPS’では
最適期は
8月~11月、3月~5月という

植え替えの周期は
2~3年に一度


故岡本翁は
温暖地では
9月中旬以降

周期
調子のよいものは
1~2年省略

実生苗は
毎年

移植時
根の先を
カッター又は指でカット
3~4日乾燥後植える

4~5日後から潅水
9月一杯遮光黒寒冷紗1枚
10月~3月直射光
(岡本翁の温室は高さが4mくらい
ガラス張り屋根、温調による開閉部有り
従ってガラス越しの光線と思われる)



群仙園で
実生苗の植え替えを
見せてもらったことが有る

苗は角平鉢に
山盛りになるほどの量

角平鉢に用土
箸で穴をあけても崩れない程度の水分
碁盤目に穴をあけておく

実生鉢から
ピンセットで抓んで引き抜き
穴に差し込み周りを抑える
大量に植え替えるので
先端を切っての乾燥はなさそう


我が家では
3年に一度

初めのころは毎年

9月に
但し中間に来たものは
3年待たずに植え替え
植え替え時の根のカットは無し
今後やってみるつもり
マグアンプKの有効期間が約2年
ということは2年に一度が良いのかも
リトープスだって肥料は必要




昨日から
サボテンの植え替えを始めた
何を血迷ったのかと言われそうだが
本当のこと

春先の植え替えと同じ
小さいものから


画像
松露玉

我が家で
最小のサボテン開花
一円玉とほぼ同じ
これでも10年以上の付き合い
台の上に載せたものは良く仔吹する
寿命は長くない


相応しい名づけと思う





















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この記事へのコメント

2017年05月17日 08:33
9月になったら植え替えをしようかな。
液肥だけだったが、マグアンプを入れることにしよう。
そして、用土も少し変えるつもりです。

それまでヘマをやらかさないようにして、。
2017年05月17日 23:09
植え替えは秋が良いのでしょうね。
我が家では液肥の使用はありません、と言っても実生苗に
1~2回ハイポネックスを懸けたことはあります。
用土も悩ましい問題ですが、実際はかなり色々と順応してくれるようです。初期には砂が主体だったようですが、現在赤玉土が多いと思います。
併し真砂土なども使用されているのではないでしょうか。
くに
2017年05月18日 17:09
植え替えの時に、根をカットするのは何故でしょう、乾燥の意味は…?
今まで、やった事がなくリトープスが大きくならない原因の1つが肥料を使用しなかった以外のものかなぁ?…と。
遮光も8月初めから9月末、昨年は10月に入ってからも遮光した日がありました。遮光と言っても、明るい日陰に置くだけの作業でしたが…それ以外は直射日光です。自生地の本人達は遮光なしで生きているのですよね。日本との陽射しの違いはどうなのでしょう。

ところで、松露玉。
サボテンとの事ですが、名前がリトープスっぽいです(最後に「玉」が付くので)。
10年経っても大きくならないのですね。
ポテッとして可愛らしいです。
2017年05月18日 22:25
植え替え時に根をカットするのは新しい根が出やすくするためです。
自生地では岩陰などにいるということもあるようです。
日差しの強さはどうなのかわかりませんが、日照時間は圧倒的に自生地の方が長いようです。
サボテンの名前は「玉」「丸」のつくものが沢山あります。「玉」は多分サボテンの方が先輩です。
くに
2017年05月18日 23:00
肥料を施す事は、クリアしたので次は植え替え時に根をカットする事に挑戦してみようか、と考え始めました。上手くできるか不安ですが…。

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