脱皮留蝶玉

未だ気配も見せない
ものも多くある中

留蝶玉は
みなそろって脱皮中
脱皮時期が早い種なのかとも思う

留蝶玉は
留蝶玉と
線留蝶玉の2種


線留蝶玉

柔らかい餅にでもなったような
実生品Cナンバー無し
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僅かに一頭出て来た
実生品
C386
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留蝶玉
C101
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C102
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C241
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C242
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C387
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碧賜玉と並んで
気難しい


自生地は
ナミビアの海岸線

北に
線留蝶玉
南に
留蝶玉
この間に300km以上の
空白地帯が

同じ種類が
これほど離れて存在するのは
どういう理由なのだろう


雨は殆ど期待できない土地柄
大西洋の冷たいリマン海流から
霧が流れる
ほぼこの霧で生きているらしい

根から吸い上げるのも
難しいのかな
ということも聞いた

難しい上に
手に入りにくい

特に線留蝶玉
Cナンバー5つもあるのだが
唯一
見たことが有るのは
C386のみ


種子も見つからない

真剣に探せば
どこかにある筈と思うが

















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この記事へのコメント

2018年02月26日 16:50
難物ゆえ、入手も難しい種。
ちょっと、未だ手出しできません。
2018年02月26日 23:54
確かに難物と言ってよいのかもしれません。
育てるにも、入手するにも。

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