バッカス

2004年ごろ
3か所から入手
当時としては
非常に小さい苗で
成長が心配されるほどだった
今残っているのは一株
それでも3頭になった

初期のもので
背が高い
画像

もう一つのバッカス
怪しい出所から来た訳ではなく
一流のナーセリーから

大分似てきた
実生一年目は真っ赤だったが

バッカスは比較できるが
出来ないものは
どうなっているのか
分からない

いずれにせよ
これは別の名前を考えるべきだった
と思われる
画像



2016.7.22
実生満一年
画像

2017.9.7
画像

2018.6.14
画像





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 9

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

バッカスとは
2019年04月28日 15:48
バッカスと称される株から出来た種子を播いても
バッカス(ベタ窓タイプ) 紫福来風(全紫染色編目風)が出現分けします、そもそも李夫人と、福来なのだから別物だと思うのですが、ここら市場も混濁混雑してる様にも・・・ここらは、どう考えたら良いのでしょうか?
そこそこ有名処でも、この2種を堂々と名前分けで名札付けしてます。
個人的にはベタ窓タイプが好きで、ただこのタイプは徒長風に成り易いのが性質なのか?これをいかに矮性逆台形に仕立てられるかに腐心苦慮中。
(桐生の大ハウス前に野ざらしで置かれてるのも、結構徒長してるので、やはりそう簡単ではないのか?)
白頭翁
2019年04月28日 23:25
バッカスとはさん
この様なものが出回り始めたのはここ数年のことと考えています。福来玉は色のわずかな違いで、紫とかピンクとかを冠にしているものがネットオークションにもあるようです。小生ネットサーフィンを殆どしませんので世の動きはよくわかっておりません。確かにこの赤いバッカスも福来玉と何かの交配だろうと思っています。
15年ほど前のバッカスはみな同じような紫色をしていました。その当時出どころは一か所だったのでそうなっていたと思います。最近はバッカスに限らず幾つかの交配種に類似品がが出回っているようです。
背の高さは群仙園での選抜で随分低いものが出来上がっていると思います。

この記事へのトラックバック