サボテンの抜け殻

サボテンの終焉
我が家では2種に大別
一つは腐敗
他は枯れ死

枯れ死は腐敗の一種かもしれない
或いは寿命なのか

大きさに関わらず発生するので
単なる寿命ではないのかも


皮と棘だけを残して
中身がすっかり消える

これまでに10個以上見てきた
初期のころは
空き鉢に載せて飾ってあった

しばらく発生しなかったが
ここにきて同時に2頭に発生

我が家では最大級に準ずる

金冠竜と偉冠竜
偶然両者共強棘類のフェロカクタス属

来場した時期は記録消滅
いずれも2.5か3号鉢が適当な大きさだった
理由は当時入手していたのは
1から2年物が主体だったから
今は8号と6号
大分長いこと付き合ってくれた

自然の中にいたら
まだまだ長生きをしたのかもしれない


提灯のように中身がない
偉冠竜長棘赤棘
IMG_7869.JPG
IMG_7868.JPG
金冠竜短棘密集黄棘
IMG_7872.JPG

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この記事へのコメント

かこ
2021年02月28日 20:18
白頭翁さんこんばんは。

具合が悪いとか、この場所は嫌だとか
花やグリーンは小さなサインを出してくれるような気がします
それもなく突然空っぽなんて切ないです
付き合いが長ければ尚更
植物に限らず育成は難しいですね
白頭翁
2021年02月28日 21:38
かこさん
ご指摘の通り植物もご機嫌が良くなければそれ相当のサインを出してくれているのは鈍感な小生にもボンヤリと分りますが対処する方法は中々です。
気が付けば相当進行していたり、気が付かなかったり色々です。
リトープスや滅多にありませんがサボテンの腐敗気はが付いた時にはお手上げが実情です。