実生2021

今日ビニールハウスの気温が49℃を示した

昨年
比較してみようと考え
9,10,11月各中旬に播いてみた
その最初のものが半年を迎えた
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1か月の差はそれぞれあるようにも見えるし
無いようにも見える
種類による大きさの違いの方が大きい
色づいたものもあればそうでないものも
結局は同じ種類を月別に播いてみるしかなさそう
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11月播きはまだ赤くならない
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11月に播いたものもカタログは25粒が基準
しかし播くときに多すぎる気がして
2段目のものは目検討で半分は残してみた
その結果がこれ
残りは何となく
春まきに挑戦してみようかとも
IMG_7928.JPG
ハマーさんの言う赤銅色というのはこんなものだろうか
我が家のものは随分控えめのようだが
種類によっては全く色づかないものも
尤もハマーさんは一番暑い時期に播くのが良いと言っている
日本でいえば8月の半ばか
播く数は
8x8x8cmの鉢に
50~150粒といっている

これから見れば
我が家の種子の数は少ないのかも

これらの植え替えをいつ行えばよいのか問題
コールさんは
春の終わりか夏の初めが良いと書かれている
旧葉の消滅と新葉の確立の問題から
また根の先端をカットすると良いと
この時期旧葉を早く消滅させるため水は控えた方が良いと

夏の終わりとか秋の初めには
休眠の準備が始まっていて根の状況も良くない
したがってこの時期は避けるべきだと


岡本さんは春に植え替えるので
それまでにできるだけ大きくして置きたいと
ただどの程度の大きさかは不明
コールさんの考えに近いのか

それ以前の方で信州の田中さん
日本人は箸を使えるから都合が良いと言われた方が
果たしてどの程度で植え替えられたのだろう


個人的には小さい苗を扱いたくないので
というか全て手で扱っているが上手くいかないのである
従って一年を目安にしている

ついでながらこの辺りまで輿水でまかなう

播くときに底の方にマグアンプKを忍ばせている

それでも植え替えでの消失は避けられない
今回のごとく発芽数のごく少ないものは
今から赤信号
2~3年の苗を植えても
すべてが上手くゆくというのは難しい

植え替えの用具は
竹串1本

今回実生して気の付いたこと
一種の種子数は原則として25粒
数えたわけではないがナーセリーからのカタログには
そう記されている
但し25頭出てくれないものの方が多い気がする



植え替えまでにどのように
育ってくれるか一寸した楽しみではあるが







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この記事へのコメント

かこ
2021年03月15日 22:53
白頭翁さんこんばんは。
2年前に実生に挑戦した事があります。
いろいろサイトで下調べはしたつもりでしたが、植え替え後にみんないなくなってしまいました。
いつか再チャレンジしたいです。
それまでは白頭翁さんの苗の成長を楽しみにしています。
白頭翁
2021年03月16日 13:56
かこさん

実生というものは植え替えが大事なようですね。
そういえば我が家では2回目(2年目)の植え替えで消えたものが多いような気がします。1年毎に植え替えていたのですが、植え替えの頻度が高すぎるのかもしれません。最初の植え替えも何時が良いのか考えどころです。
かこ
2021年03月18日 00:56
白頭翁さんこんばんは。
経験や知識があっても難しいのですね。
そこがまた今度こそと意欲に繋がるところでしょうか
無謀ながらも、春蒔きに挑戦したくなってきました。
白頭翁
2021年03月18日 14:01
かこさん
植物の栽培でも先達が苦労して積み上げてきた大枠というものはあるのでしょうが、現在の状況もそれぞれ色々な発想、着想の結果の積み重ねなのでしょう。
リトープスの栽培用の土だけ見ても変化しているわけです。
今後も色々と見つかることもあるかもしれません。ましてや個々の状況は同じものは無いわけで我々でも何か見つけることができるかも知れませんね。
確率は低いかもしれませんが。