テーマ:リトープス

リトープスと私 Ⅳ

ブルームーンとの出会い ある時色の変わったリトープスを6,7頭見つけた 他の希望品と一緒に入れた箱を 島田さんのもとへ持って行ったところ なぜか大分慌てた様子で ’これ何処にありました’’と聞かれた これはダメだというようなことを仰って 一緒にあった苗を全て抜きあげてしまった 勿論箱に入れていった一頭も回収さ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

リトープスと私Ⅲ

群仙園再び 群仙園とは しばらくはサボテンとお付き合いが続く リトープスの1号がいつ来たのかは 記録が消えてしまって分からないが2002、3年ころ どうも大津絵を主体に勧められて幾つか入手していたようである 当時の大津絵がいくつか残っている 模様が独特な上に丈夫さがあるようだ こんなところが全くの初心者に勧めるポイン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リトープスと私Ⅱ

群仙園 群仙園は桐生市にある ここは学生時代3年間寮生活をしたところだったが 当時はそういう所があるとは知らなかった サボテン多肉植物には 全く興味がなかったということだろう 今は其の寮もない ただ群仙園があるところは 水道山といわれる山の中腹であり チョット歩けば吾妻山に繋がり 旧足尾銅山の方に繋がる 水…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

実生2021

今日ビニールハウスの気温が49℃を示した 昨年 比較してみようと考え 9,10,11月各中旬に播いてみた その最初のものが半年を迎えた 1か月の差はそれぞれあるようにも見えるし 無いようにも見える 種類による大きさの違いの方が大きい 色づいたものもあればそうでないものも 結局は同じ種類を月別に播いてみるしか…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

リトープスと私

今更こんな表題でもないのだが 思い出せるうちに 思い出せるな内容を 当てもなく記してみようと思う 記憶違い、勘違いも含めて こんなことを考えたのは 昨年パソコンを潰してしまって パソコンに残していた記録がすべて消えてしまったことから つぶれた原因は 正確には分からないが 起動画面にあった'winndows10…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

脱皮

暖かかったり寒くなったり 繰り返される中 脱皮が始まっている 既に新芽がかなり顔を出しているもの 旧葉がわずかに割れ始めたものそれぞれ 種別では 微紋玉系、荒玉系、招福玉系が多い感じ 日輪玉系、紫勲系、麗虹玉系、大津絵などは まだ始まらない 進行中のものは 殆どがナミビア原産 ナミビアは南アフリカと…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

溶ける?

リトープスは何となくいなくなる 直射日光が当たると溶けるという話があるが 同じ鉢の一頭だけいなくなったり 10頭の1頭だけ残していなくなったり そんなことを見ていると 直射日光は本当なのか 解らない 多分理由はほかにあると思う 10頭のうち1頭が残った 沢山並べている鉢の中から 一鉢のうち…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

多頭単頭

時として双葉でない形が出現する 単葉から7~8葉まで が表れても 多葉は翌年もその数を維持することはまずない 多くは通常の双葉に戻る 中には若干 引き継ぐものもある 我が家では 今年は 変則なものは少ない 昨年多葉になって 双葉に戻りきらないものはある その僅かな変則株から 拾い上げてみ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ビリディス

このリトープス あまり目立たない 我が家では 何度か入手したが 開花したことがないように思う 名前の通り緑色 模様はない ’Flowerring Stone’にも ’wild Lithops'にも記述は少なく ’Treasures of the verd'が 同様ながら稍々多い 自生地は一か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2020実生

昨年は 9、10、11月のそれぞれ中旬に(15日) 播種した 9月分 多少色が付いてきた 10、11月分は殆どが緑 ハマーさんは 苗はburnished bronzenになると言っている 赤銅色とでもいうのだろうか 各月分の代表者を並べてみる この中には種子の価格が高いものは入っていない ごく一般的なも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自動翻訳

リトホップ、リトホップ工場 というものが出現 何のことやらと考えたら あちこち触っているうちに 常に日本語にして表示という項目をオンにした結果 と判明 lithops はリトホップと読める リトホップ工場は リトープスプラントだろう sspは ススプ 日輪玉は オーキャンプ 探せば色々と出てきそう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リトープスのリスト

パソコンの破損で 従来のデータをすっかりなくした 前から見直しのつもりでいたのが 早まってしまった 以前のリストは次から次へと ページを重ねていたので 数年間の消長を知ることもできた 今はやむを得ず コールナンバーのすべてと 手元にある栽培変種をまとめてリストし 現状の頭数を調査した 100%か…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

はなの終わり

リトープスの花は 一般的に徐々に大きくなるようである 多くは 花びらの間隔が広くなる そして大きく成りきると花の活気がなくなる ただ花の名残は かなり長く楽しめる 尤もこれは好みの問題
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

種子

ひと月遅れで播くつもりで オーダーしたものが若干遅れて 45日遅れになった 急に寒くなったようなので どうかと思ったが 何種か播いてみた 10月中旬に播いたものが 非常にたくさん芽の出たものがある 従来入手していたところでは 標準が20~30粒表示だが 大体発芽数は少ない傾向 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初咲き

我が家で初めて咲いた花 特別に注目していたもの以外は不詳 C417 インマキュラータ (カラスモンタナ) MSGB に2年続けて種子の頒布があった 2回目に入手して実生 pcの記録はすっかり消えてしまって 頼りはタグプレートのみ これは2017/9月播種  3年で開花したので標準か ただ一輪のみの開花だ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

白花

リトープスの白花 昔は黄花種、白花種という分類も あったらしい 黄花種にも 白花が発見され その様な区分は不適当となった 今は使われていない 種類ごとの黄花、白花の分類では 黄花が圧倒的に多い 白花もあるが黄花が主体のもの 黄花種 日輪玉、ザクロ玉、コールオルム 太古玉、神笛玉、宝翠玉、 麗虹玉、古…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

花。リトープス

リトープスの花は コノフィツムのように 色形の変化が多くない 朝貢玉を除くと 殆どが黄色と白色 黄花には中白があるが せいぜいこのくらい 今年は最近になって 良く咲きだした 雨続きがようやく途切れた時 全体では50を超える 細かく見れば 花に変化が全くないわけではない 黄色でも オレンジ色がか…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

戸籍調べ

国勢調査が始まったからではないが 全数調査を始めた 以前なら 毎年ての写真を撮り リストの修正をやっていたのだが このところサボっている 居なくなったものについては リスト数値を抹消していたつもりだが リストと現物の相違が増えた気がする リスト上はあるはずだが 全数確認をすることにした 驚いたのは無くな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今までは 苗の入手できるものは苗で 手に入らないものを種子で コレクションを増やしてきた 以前はかなり大きなサイズがあったが 最近はどこでも小型になってしまった 実生で増やすのには 時間が掛かりすぎるのと 今年は 数が多すぎて 種子に頼る部分が多くなった 以前のようにノンビリと 時間をかけて増やせ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

麗虹玉

この和名 学名とは関連性はない 麗虹玉は 島田さんが命名したと ご自身で何かに書かれている Cナンバーは2個 2個とも良く似ていて 区別はつかない ただ我が家のC124,C300 最近はずい分色が異なる C124 EH EHは黄色味 C300 他にF357というものがある 成長力旺盛と…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

種まき

種まきの時期について 何を基にしたのか 分からなくなってしまっているが 9月の15日ごろに決めていた 島田さんは 涼しくなった10月頃と 岡本さんは 秋の訪れが早いところにいるので 9月の下旬に播くとしている ”女仙”の著者 田中喜佐太氏は 秋ならば9-11月頃 春ならば3-4月が適期と書かれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

黄緑色の紫薫

紫薫には 早くから知られた黄緑系が多い そのため CナンバーにAが付いたものが多い 栽培中に発生したものではなく 自然にあるうちに変色が出現している 紫薫以外にも無い訳ではないが 数は少ない グリーンホーン C015A (緑宝留玉) アルビニカ C036A ストームズアルビンゴールド C036B…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

インマキュラータ

C417 多分もっとも新しい種類 2012 年イタリアで発表された L. karasmontana ssp. karasmontana v. immaculata C417 当初発表資料を見せてもらった時には 白っぽいものでオパーリナによく似ている思っていた 実生を見て かなり色付きであることがわかった イン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

富貴玉

紫薫や花紋玉、曲玉などに次ぐ 大家族 ではあるが 色彩的には地味な一門 細かく見れば結構違いもある 色違いはC.Vの アンナローサ そんなことから 人気はいまいちか 元々露美玉で知られていた 富貴玉もあった Trubiniformis とHookeri コール氏が Hookeri と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

碧賜玉&留蝶玉

この書き出しで 大よその内容は明確に 言わずと知れた難物 L.vallis-mariae 5つのCナンバーに1個の 変種がある 自生地はナミビアのほぼ中央部 Wild-Lithopsでは Pseudtruncatellaとともに 11番目の Khomas Lithopsに挙げらている (地名) …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

赤いリトープス

赤、紅、朱 何をもって赤いというか 自然のもので 紅いというものは極わずか だが見方によれば 随分と多くのものがある 我が家でいま 何とか見られるもの 紅大内玉 これは自生地も2カ所 他に太古玉系にもかなり赤いものが ハマールビーも赤い 黄花紅大内玉(RublaGod) 元は…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

WILD LITHOPS

発刊されてから2年たった もう日本でも多くの方が目を通されただろう 入院したら時間があるだろうと この1冊を持って行った 勿論コンサイスとノートはつきもの 本の大きさは コールさんのLithopsとほぼ同じ 約500ページ 重さ2.3k 筆者 Harald and Anjo Jainta 夫妻(独) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

迎えてくれた花

戻った日の花 翠蛾 L.Steineckeana C388 交配種 親元は正確ではない ドイツで生まれ南アフリカで 長いこと保存されてきたらしい 春雛玉 L.pseudotruncatella ssp. pseudotruncatella v. pseudotruncatella (alpina) C381 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

初開花

春雛玉が開いた 例年我が家ではこの時期に 翠蛾が先陣を切るのが習わしだった 今年は 何故か翠蛾が準備もない 春雛に先を越された L.puseudotruncatella subsp. pseudotruncatella var. pseudtruncatella (alpine) C068   …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

日輪玉と紫薫

両方とも 和名は学名とは全く異なる それだけ早くから導入されていたということか 以前から 紫薫と日輪玉は 紋様がかなり似ている ものがあると思っていた 特に紫薫を見たときに 日輪玉を思い出すというか 区別がつかないなと思ったことがあった 改めて並べてみる 似ているようでそうでもないか 日輪玉 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more