テーマ:リトープス

トップランナー

毎年の第1号花 今年も同じ この翠蛾 1頭2008年と2010年に来場 群仙園産 かなり長生き いつの間にか 頂点に曲玉系の紋様がついている ものがある 今年は他のリトープスと同様 少し元気がないが 時期には開花した 花びらの一枚一枚が 紐のように合わさったような形で咲く …
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5葉玉のその後Ⅱ

3頭玉になった と書いた 早とちりだった 古い皮が後退して 2頭は繋がっていることが分かった つまり 2葉1頭と 4葉1頭となった 葉の数は6葉 頭数は2になったが正解
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3段ロケット

今年は 変わったものが 多い気がする 胴の下部に 水平に切れ目が入った と思っていたら その下にも 水平の切れ目が入って 上の2段を押し上げ始めた ロケットと違って 最下段が新芽となりかかっている 2重脱皮
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お節介

リトープスの皮 多くはカラカラに乾き 且つ縮んで いつの間にか無くなってしまうのが 普通 我が家では 時に2年分(二重に) 残っていることがあるが 多くは一年で消えてしまう こういう場合には 何ら手を加える必要はない というより 加えている暇はない 新葉は土にもぐりこんだ 但し時に …
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大家族

紫薫 L.lesliei ssp.lesliei と ssp.burchelliiの2種 Cナンバーは計48 ssp.leslieiは 6のvar.からなる 日中の気温が上昇してきた そろそろ遮光を考えないと いけないか 脱皮もかなり進み 紫薫系は v.lesliei はほぼ完了 v…
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植え替え

植え替えは 秋と決めてかかっていた 植え替えは 何時でもできる ということも信じていた 苗を入手するのは 秋とは限らない 昨春は 全てを植え替えた それが夏の不具合に なった可能性がある 植え替え時期より 方法に問題があったかも 植え替えはいつが良いのか 特に実生品は 先達の書き物を探し…
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何頭になったのか

今のところ どうなっているのか 良くわからない 6頭か7頭? 二つの塊は 多葉の一株づつなのか 多くの株の集まったものなのか 3頭株なのかもっと多いのか 何れにせよ初経験
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被り物

帽子を脱ぐように 接合部では 全く割れず 全体が抜ける これだけうまく 脱ぐものもある
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リフティング

変わった脱皮 根元近く一文字に切れた 旧葉は 割れもせず そのまま押し上げられてゆく この形数年前にも表れた 新芽がもっと細かった感じ 古い画像 新芽がごく細いのに 旧葉は持ち上げられ 浮き上がっている 以下今回のものと類似
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異形

分頭したのだが 一方は単葉に 実生品 数のうちには こんなものも 殆ど球形 変形
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新芽の色

新芽の色が 旧体の色と 随分異なるものがある 同じ種類でも差がある 三頭とも同種 一般的には 旧体と新体の色は 系統的には同じような系統 新芽の方が鮮やかな場合が多い 赤色をしていた ルブラがグリーンに変わった 僅かに名残の色が 新芽は完全な緑系 赤かったものが緑色に変わった 先祖返り…
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バッカス

2004年ごろ 3か所から入手 当時としては 非常に小さい苗で 成長が心配されるほどだった 今残っているのは一株 それでも3頭になった 初期のもので 背が高い もう一つのバッカス 怪しい出所から来た訳ではなく 一流のナーセリーから 大分似てきた 実生一年目は真っ赤だったが バッカスは比較できる…
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新しい顔Ⅴ

今 日々様相が変わる 富貴玉系 ホットリップス 微紋玉C066 源氏玉C207 菊水玉C419 壽麗玉系 壽麗玉大理石C205 福来玉C416 福来玉ロクシイC275 花紋玉系 福寿玉C209 福寿玉C405 アボカドクリームC370A プルパex.C147 …
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新しい顔Ⅳ

脱皮も半道に 差し懸かったろうか 日々顔が大きくなってゆく なんの能もなく ただ脱皮中のリトープスを 並べている 源氏玉系 ハナワレッドex.Y.Shimada 花紋玉系 花紋玉C223 春光玉C227 英留玉C208 福寿玉C405 インマクラータC417 オレンジ 紫…
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新しい顔Ⅲ

ザクロ玉系 ザクロ玉C271 雀卵玉C044 壽麗玉系 福来玉C162A C259 福来玉ロクシーC217 紫薫系 紫薫C308 麻里玉C141 弁天玉(マライシー)C153 碧瑠璃系 碧瑠璃C130 碧瑠璃C132 麗春玉C131 麗春玉C253 …
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花の色

リトープスの花色は 各種の色の花をつける 朝貢玉を除けば 黄色と白 内訳は 黄花 24 底白黄花 4 白花 9 但しこの中には 黄花には白花 白花には黄花が 何種か含まれている 白花には 花弁の先がピンク色になるもの 2,3を含む 以前は 黄花種、白花種という分類があったらしい 黄花…
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新しい顔Ⅱ

日輪玉 始まったばかり C003 C257 C278 ザクロ玉系 グラウディーナエC116 グラウディーナエC393 ルブロロゼウス ex.S.S 神笛玉系 多点神笛玉C181 多点神笛玉C326 フレディリッキーC180 惜春玉C268 麗虹玉系 C300 …
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紫薫緑色体

紫薫には次のような 緑色体が存在する 宝瑠玉からのグリーンホーンC015A 紫薫(ヲレントンフォーム)からのアルビニカC036A 同じくストームスアルビニゴールドC036B C036AとC036Bの違いは花の色 弁天玉から緑弁天玉(Ventergreen)は島田さん発 他にビビッドグリーンとインカゴール…
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新しい顔Ⅰ

脱皮を終了したもの 途中のもの 未だこれからのもの 棚上は様々 ほぼ完了したものから 紫薫系を ほぼCナンバー順に 紫薫系は 超大家族 これで約半分 ルーバーブ C005 C005A(アルビフロラ) C006A(ウィットブロム) C007 C008 C014(キ…
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異常脱皮

脱皮進行中 脱皮中は水をやらない 開花後から脱皮完了まで 給水は少なく月一回程度 冬季は完全断水 春先から給水はじめ 色々あるが いずれにせよ脱皮期は 水は少なめで良いらしい この時期に 水が多いと二重脱皮するという これは本当だろうか 我が家の場合 ここ1年の給…
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大きい株

鉢一杯に ピラミッドのように 盛り上がった画像を見ることがある あれはどうすれば 出来上がるのだろうか 我が家の多頭株 精いっぱいのもの だがこの程度で充分と思う 大株になると 安定度が増すように思う ただ大株も種類によっては 必ずしもごく多頭とは限らない そもそも 2頭にさえならなものが …
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紅大内玉と黄花紅大内玉

”Rubra”と”Rubra Gold” ルブラゴールドは 島田本によれば ”Rubra Yellow Flower form” 1997年の実生から2001年1月 1個体の黄花種が発生した ものだという コール本にも記載があるが 全く驚くべきことで 島田の報告でなければ 取り上げなかったかもしれない と記…
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まぼろし

幻というのは 実在しないものの姿が 実在するように見えるもの という意味からすると 少しずれて居るような気がするが ここでいう私の幻は 群仙園に実在した 名前を シマダアプリコットという 島田さんが見つけたアンズ 残念ながら 実物を見たことは無い 2001年の ”THE GENUS LITH…
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2018実生a

公称1pkt 20~30粒 ヘレイ Cナンバー3種 芽を出した数は 50を超える 大小ばらつきが可なりあるから 全てが一人前になることもないだろう 今から心配することもないのだが これらがみな一人前に育ったら 置き場所はどうする ヘレイ ヘレイ 次の3種も 発芽数は50頭超え 曲玉 太古玉 …
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2018実生

2018の実生は失敗 ややまともな所のみを紹介 全景1と2が組み合わさって 一セット 全部で3セット播いた No.1は既に更地 発芽はしたものの育たない 残っていた小さいのを無理して植え替えた 見事に消えた No.2 No.1と比べ良い状態と思っていたが 思っていただけで 実情は異なった …
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2017実生

ボチボチ1年半 3X3の連続ポットから 1年後に単独鉢へ 種子の数は 全て1pkt 1年後に植え替え その後はこの年度は 比較的順調 スザンナエ 自家種子 親は7,8頭株だったが これを播いた後無くなってしまった 元の大きさに戻れるか インマキュラータ カラスモンタナの系統 一番新しい種…
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やり直し

2018の実生は 失敗したことが明らかに 夏の大消耗に続くWの失敗 殆ど経験がなかっただけに ショックは大きい 色々と考えてはいるが 種子自体の問題ではなく 播き方の問題 すな、ポットに問題があるか ほぼ全滅したポットがある反面 かなりの部分が残っているものもあるので 掴み切れない 今まで…
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非正常

脱皮のシーズン ごく僅かづつだが 変わった脱皮をするものが出てくる 単頭 相葉の片方が落ちてしまったもの 麗虹玉 手前に頭が頭一つ 一つは 次は双頭が明らか 変則四つ葉 既に根元から脱皮が 双頭の型崩れ 今年は少なかった 古い話
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線留蝶玉

留蝶玉のうちでも 線留蝶は難しい 栽培がというわけではないが 易しい方でもない 入手が困難 アンテナが低すぎるせいだろう 留蝶玉はネリーを含めて 一応手にしたことがあるが 線留蝶玉 Cナンバー付きは 386のみ 画像グリーン系 他にナンバー無しを2回ほど その生き残りがこの一鉢 本来みな同じも…
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