リトープスと私Ⅵ

随分後になってから 福島からバッカスを入手したことがある 他に群仙園、大阪からも 今は一株3頭になっているが 何処から来たものかは不明 このころベルギーから種子を購入したことがあるが 満足なバッカスは出現しなかった このころバッカスの苗は非常に小さかった 人気があったのかも このころから売られている苗の 小型化が…
コメント:0

続きを読むread more

リトープスと私 Ⅴ

島田さんコレクションは 植物以外に現地の土砂のサンプルまで並んでいる 岩石といった方が適切か コールさんの関係では 初期に実際の写真を貼って 説明などを手書きしたアルバムを見せていただいたことがある コールさんのいわば手作りの参考書 趣味の広い方だったので 植物とは関連のないコレクションもすごい 万物相…
コメント:0

続きを読むread more

実生の記録

秋に播いたもの 9月、10月、11月分 そのうち10月分が半年を迎えた 10月播き 大分色が付いてきた 特に大きくなっているものは レッドヘッド 9月播き 体形が丸くなって一回目の脱皮 不調品が約半分 丸貴玉 11月播き まだまだ青い 春播き 1週間…
コメント:0

続きを読むread more

新苗

春が来た と言っても未だ寒い日もある 苗を幾つか入手してみた 今までもこの時期に植えたことはあったが 今回は脱皮中のものも多い コノパラは3Y苗が基本 2Yというのも若干ある 選択の都合で2Yからも選んでみた 小さいものは育てにくい という先入観があるので普通は敬遠する 今回3Yが無かったため止むを得…
コメント:0

続きを読むread more

リトープスと私 Ⅳ

ブルームーンとの出会い ある時色の変わったリトープスを6,7頭見つけた 他の希望品と一緒に入れた箱を 島田さんのもとへ持って行ったところ なぜか大分慌てた様子で ’これ何処にありました’’と聞かれた これはダメだというようなことを仰って 一緒にあった苗を全て抜きあげてしまった 勿論箱に入れていった一頭も回収さ…
コメント:2

続きを読むread more

リトープスと私Ⅲ

群仙園再び 群仙園とは しばらくはサボテンとお付き合いが続く リトープスの1号がいつ来たのかは 記録が消えてしまって分からないが2002、3年ころ どうも大津絵を主体に勧められて幾つか入手していたようである 当時の大津絵がいくつか残っている 模様が独特な上に丈夫さがあるようだ こんなところが全くの初心者に勧めるポイン…
コメント:0

続きを読むread more

サボテンの花 小品

サボテンの花に レンズを向けてみた久しぶり あい変わらずのピンボケ?ブレ? 名前を思い出せないことに ビックリとガックリ しばらく前までは問題はなかった タグプレートは飾りのつもり 見れば名前や属名は浮かんできたのだが そうはいかなくなってきた 暫く考えても思い出せずタグを頼りにする 烏城丸 ア…
コメント:2

続きを読むread more

リトープスと私Ⅱ

群仙園 群仙園は桐生市にある ここは学生時代3年間寮生活をしたところだったが 当時はそういう所があるとは知らなかった サボテン多肉植物には 全く興味がなかったということだろう 今は其の寮もない ただ群仙園があるところは 水道山といわれる山の中腹であり チョット歩けば吾妻山に繋がり 旧足尾銅山の方に繋がる 水…
コメント:8

続きを読むread more

実生2021

今日ビニールハウスの気温が49℃を示した 昨年 比較してみようと考え 9,10,11月各中旬に播いてみた その最初のものが半年を迎えた 1か月の差はそれぞれあるようにも見えるし 無いようにも見える 種類による大きさの違いの方が大きい 色づいたものもあればそうでないものも 結局は同じ種類を月別に播いてみるしか…
コメント:4

続きを読むread more

リトープスと私

今更こんな表題でもないのだが 思い出せるうちに 思い出せるな内容を 当てもなく記してみようと思う 記憶違い、勘違いも含めて こんなことを考えたのは 昨年パソコンを潰してしまって パソコンに残していた記録がすべて消えてしまったことから つぶれた原因は 正確には分からないが 起動画面にあった'winndows10…
コメント:6

続きを読むread more

サボテンの抜け殻

サボテンの終焉 我が家では2種に大別 一つは腐敗 他は枯れ死 枯れ死は腐敗の一種かもしれない 或いは寿命なのか 大きさに関わらず発生するので 単なる寿命ではないのかも 皮と棘だけを残して 中身がすっかり消える これまでに10個以上見てきた 初期のころは 空き鉢に載せて飾ってあった しばら…
コメント:2

続きを読むread more

脱皮

暖かかったり寒くなったり 繰り返される中 脱皮が始まっている 既に新芽がかなり顔を出しているもの 旧葉がわずかに割れ始めたものそれぞれ 種別では 微紋玉系、荒玉系、招福玉系が多い感じ 日輪玉系、紫勲系、麗虹玉系、大津絵などは まだ始まらない 進行中のものは 殆どがナミビア原産 ナミビアは南アフリカと…
コメント:5

続きを読むread more

溶ける?

リトープスは何となくいなくなる 直射日光が当たると溶けるという話があるが 同じ鉢の一頭だけいなくなったり 10頭の1頭だけ残していなくなったり そんなことを見ていると 直射日光は本当なのか 解らない 多分理由はほかにあると思う 10頭のうち1頭が残った 沢山並べている鉢の中から 一鉢のうち…
コメント:5

続きを読むread more

2月の花

サボテンの花は ほぼ一年中咲く途切れる期間はごくわずか 女仙はどうなのだろうか 手元には極わずかな種類しかいないので 総合的なことはわからない ここにきて 二つほどが咲いた 魔玉と逆鉾 女仙も色々な色の花が咲く が我が家で今咲いているのは黄色のみ 魔玉 Lapidaria margaretae …
コメント:0

続きを読むread more

運転免許

周辺でもボチボチ返却の話を聞く そろそろそれも視野に入れなければならない が生活スタイルを変える決心がつかない もう1回だけ延長することにした 最近車で遠出することもなく 日常の買い物程度 8月末に 通知が来た5か月前 すぐに教習所に認知症検査の申し込み 予約が取れたのは10月13日 教習所は混ん…
コメント:0

続きを読むread more

多頭単頭

時として双葉でない形が出現する 単葉から7~8葉まで が表れても 多葉は翌年もその数を維持することはまずない 多くは通常の双葉に戻る 中には若干 引き継ぐものもある 我が家では 今年は 変則なものは少ない 昨年多葉になって 双葉に戻りきらないものはある その僅かな変則株から 拾い上げてみ…
コメント:0

続きを読むread more

ビリディス

このリトープス あまり目立たない 我が家では 何度か入手したが 開花したことがないように思う 名前の通り緑色 模様はない ’Flowerring Stone’にも ’wild Lithops'にも記述は少なく ’Treasures of the verd'が 同様ながら稍々多い 自生地は一か…
コメント:0

続きを読むread more

2020実生

昨年は 9、10、11月のそれぞれ中旬に(15日) 播種した 9月分 多少色が付いてきた 10、11月分は殆どが緑 ハマーさんは 苗はburnished bronzenになると言っている 赤銅色とでもいうのだろうか 各月分の代表者を並べてみる この中には種子の価格が高いものは入っていない ごく一般的なも…
コメント:0

続きを読むread more

年末年始

年末と年始はやることが決まっている 今回は一寸ずれた 例年12月30日に お札を変えに寒川神社に通っていた これもここ30年程変えたことはない 寒川神社というのは 相模の国の一宮 一宮というのは 昔の各国に普通は一つ存在した 昔関東には八つの国があった州とも言った ”関東八州広きが中に・・・・”という…
コメント:0

続きを読むread more

自動翻訳

リトホップ、リトホップ工場 というものが出現 何のことやらと考えたら あちこち触っているうちに 常に日本語にして表示という項目をオンにした結果 と判明 lithops はリトホップと読める リトホップ工場は リトープスプラントだろう sspは ススプ 日輪玉は オーキャンプ 探せば色々と出てきそう…
コメント:0

続きを読むread more