日輪玉と紫薫

両方とも
和名は学名とは全く異なる
それだけ早くから導入されていたということか

以前から
紫薫と日輪玉は
紋様がかなり似ている
ものがあると思っていた

特に紫薫を見たときに
日輪玉を思い出すというか
区別がつかないなと思ったことがあった

改めて並べてみる
似ているようでそうでもないか


日輪玉
C117
IMG_7485.JPG
C061
IMG_7473.JPG
C292IMG_7482.JPG
C046
IMG_7483.JPG
C011
IMG_7484.JPG
紫薫
C030
IMG_7475.JPG
C007
IMG_7476.JPG
C009
IMG_7480.JPG
C005
IMG_7478.JPG
C151
IMG_7481.JPG

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この記事へのコメント

ナオ
2020年06月15日 09:30
同じ気持ちです 特徴的な個体と近い雰囲気の紋様の個体 様々で札外してクイズのように見せられたりしたら絶対何れかは外れそうです フレッツレッドとルバーブ区別がつくのでしょうか
白頭翁
2020年06月16日 15:59
私の場合は
並べて出されたら全て外すことは確実と思います。

フレッヅレッドとルーバーブの区別は私には付きません。
フレッヅレッドにもかなりの相違点の或るものがあるようです。
ルーバーブとジャンボリーは同じものだという話もありますが、それでは何故別々の名前があるのでしょうか。
ご存じの方はおられるのだと思いますが、私には実情は分かりません。
片親の種類は同じものだがCナンバーのようなものが異なっているとか、そんなこともあるかもしれません。紫薫系にはそのような例もあります。
みの
2020年06月17日 00:35
フレッヅレッドとルーバーブの目利きなんぞ、難儀で背筋が凍ります

似た様なので似てるが異なるケースが出るのは
不可抗力による混雑交配からの実生が有ると思ってます
厳重に注意したつもりでもマクロレベルの花粉混入は有りうると
そこら辺は人知の限界かもって思ってます

ボルキー(C69)を実生すると、出てくるのはあの白玉の様なボルキーは
半分程度で、残りはなんらか紋様・色濁りが出ます
それらはボルキーとは名称せず「ただの曲玉」としてます

ルテオビリディス(C20)も同様に、あの緑青色染ばかりではありません
直系統に類似程度~以下のは雑「ただの紫薫」とだけ

間違いなくちゃんと受粉…遮断したつもりでも、こうなりますから
せめても功罪、罪滅ぼしとして、ちゃんとした仔なのだけど、ちゃんとした顔の仔しか命名せず、他人に譲ったりするときには気遣いがシンドイです
白頭翁
2020年06月18日 17:33
ボルキーについては以前現地調査報告を見せてもらったことがあり、改めて’flowering stone’ と’wild lithops’ の現地写真を確認してみました。
前者には3葉、2頭づつの3株、後者には8葉10数頭の写真がありました。
たまたまなのかこの内には濃淡はありますが線模様の無いものは見当たらず、色は白系から黄味を帯びたものまでありました。
現地の調査報告でも全てが線なしではなく相当数の線ありがあったと記憶しています。
この辺りは所有者の好みの問題ではないでしょうか。
ボルキーにかかわらず自生地写真からはかなりイメージの違うものがあるようです。
実生して様々な個体が出てくるのは、雑交の結果かもしれませんしもともと持っているものかもしれませんね。大津絵の色変化とか、朝貢玉の花色とかのように。あるいは日輪玉に季節的な色の変化(緑化)が出るもあります。

蛇足ですが良い先輩方の影響を受け、サボテンを含め植物の有償での配布は行ったことはありません。