WILD LITHOPS

発刊されてから2年たった
もう日本でも多くの方が目を通されただろう

入院したら時間があるだろうと
この1冊を持って行った
勿論コンサイスとノートはつきもの


本の大きさは
コールさんのLithopsとほぼ同じ
約500ページ
重さ2.3k

筆者
Harald and Anjo Jainta 夫妻(独)
特徴 写真が多い

16回475日の現地調査(2003~2015)
315地点
コールさんの自生地情報は
緯度経度で細かく表示されているが
このデータから作られた表をベースに
GPSに頼っての調査
コールさんのNo.以外に
独自のナンバーを付けているJ〇〇〇
2種類については未見としている


リトープス写真全てが現地撮影
色彩は派手過ぎず最適
調査時期によるためか花の写真はごく少ない
写真は自生地の風景
地表の様子
各リトープスの多くの画像

こんな処にこんな状況で生えているんだということが
良くわかる
文章が判らなくとも十分に楽しめる

退屈しなかったといえば正確ではないが
多くの時間は写真の鑑賞に使った
最近特にすべての能力が落ちてきた
辞書を引いているのか
本を読んでいるのか判然としない


独創的なのは
グループ分け類似性のあるものをまとめ
12に分けて名前を付けている

最初はGlass Lithopsという
内容は紫薫
アフリカでも東に位置し最も広大な地域
雨量も比較的多い地域
遠景的には草原、灌木も見える
但し一面の草というわけにはいかない
石も転がっている

次はその西隣の日輪玉
Upper Gariep Lithops

以降順次西へ
さらには北のナミビアへ

12番目はDamara Lithops
werneri、gracilidelineata、ruschiorum の3種
ナミビアの西海岸まで
殆ど降水の無い地域

IMG_7496.JPG


我が家の紫薫
C352
IMG_7497.JPG
C015
IMG_7498.JPG
Green Horn
IMG_7499.JPG
C139
IMG_7500.JPG
C032
IMG_7501.JPG
C030
IMG_7504.JPG
C358
IMG_7503.JPG
C001
IMG_7505.JPG
Venter Green
IMG_7506.JPG



 



 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス ナイス

この記事へのコメント